
【無料:足関節編】治療を成功へ導く骨折治療の基本 〜common fracture の術前計画から術後リハまで〜
概要
2025年9月18日(木曜日) 20:00-21:30
【タイトル】
【無料:足関節編】治療を成功へ導く骨折治療の基本 〜common fracture の術前計画から術後リハまで〜
【セミナー内容】
①足関節骨折に対する初期対応の実践
松本 匡洋 先生(横浜市立大学附属市民総合医療センター高度救命救急センター)
足関節骨折は救急医療機関においても頻繁に遭遇する外傷であり、その診療は単に骨折の整復・固定にとどまりません。受傷機転や全身状態によっては、他部位の損傷を伴うこともあり、整形外科医としても初期対応時に全身評価を行う視点が重要です。本セミナーでは、初期診療の基本を再確認しつつ、足関節骨折における局所評価と初期対応、全身観察の必要性について解説します。さらに、軟部組織損傷が懸念される症例に対しては、創外固定を用いた一時的安定化(ダメージコントロール戦略)についても紹介し、実臨床での判断力を養います
②手術適応からリハまで〜足関節骨折のリアルを語る〜
村岡 辰彦 先生(米盛病院 外傷再建センター)
今回のセミナーでは、足関節骨折の基本的な考え方から、日常診療での実践的な対応までを取り上げます。受傷機転・骨折型・ストレステストを踏まえた手術適応の判断、そして骨折型や軟部組織、全身状態に応じた手術方法の選択について解説します。腓骨の短縮は機能予後や変形性関節症に影響するため、観血的に固定する際には解剖学的整復が不可欠です。その上で、後果骨片やsyndesmosisの固定、AITFLの修復といった戦略にも触れていきます。また、高齢者や糖尿病・透析中の患者では、末梢循環障害による感染・切断リスクが高く、若年者と同様の治療戦略が通用しない場合もあります。当院での症例を交えて、こうしたケースへの対応についてもご紹介します。さらに、保存療法・手術療法いずれにおいても、リハビリの進め方が治療成績に大きく影響します。荷重開始のタイミングや可動域訓練の実際など、明日からの診療に役立つ視点を共有できればと思います。
申込 |
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チケットサイト Peatix |
講師 |
【講師】松本 匡洋先生
村岡 辰彦 先生 |
日時 |
2025年9月18日(木曜日) 20:00-21:30 |
場所 |
オンライン(zoom)
zoom仕様に関して・peatixチケットページから参加可能です(アプリを最新版にアップデートする必要がございます) |
金額 |
受講費:無料 受講方法:オンライン(zoom) 期間限定のアーカイブ配信:配信後、2週間限定のアーカイブ配信をします。 期間限定後のアーカイブ配信:月額制の encounter seminar online (ESO)内でアーカイブ配信いたします。 (ESO内のアーカイブは一部分カットする場合がございます。) 配布資料:あり |
その他 |
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